多摩永山病院
昭和52年多摩ニュータウン地区・総合医療対策計画における中核病院として、地域からの強い要望を受けて誕生した多摩永山病院。
こうした地域医療ニーズに応えるため、救命救急センター、ICU、HCUを併設し、平成10年に、新館(C棟)を増築。入院設備と医療体制を整えると共に、東京都災害拠点病院としても指定され、高度医療の提供をすすめてきました。
近年、周産期・小児医療を担う施設が減少してきましたが、多摩永山病院では、周産期・小児の救急医療を支えるため、母子医療センターの充実を図るなど変わりゆく地域とその医療ニーズに応えています。
多摩市は晴れた日には、富士山の雄姿を遠くに臨むことができる緑豊かな南多摩に位置します。近隣にはアウトレットモールやシネマコンプレックスがあり、またハローキティに逢える街として、休日になると家族連れや若者で賑わっています。平成12年に多摩都市モノレールが開通し、交通の便もますます良くなり住みやすい街として親しまれています。
診療科目
内科、循環器内科、呼吸器・腫瘍内科、消化器外科・乳腺外科・一般外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、小児科、眼科、女性診療科・産科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、放射線治療科、精神神経科、麻酔科、消化器科(内視鏡室含む)、救命救急センター
病床数
401床
職員数
700名
住所
〒206-8512 東京都多摩市永山1-7-1
TEL 042-371-2111(代)
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交通アクセス
京王相模原線「京王永山駅」または小田急多摩線「小田急永山駅」より徒歩3分

